得意と不得意

得意と不得意

 

:)得意

1. こだわりの強い方

2. 自然の光、風を取り入れる家

3. 条件の多い土地

4. リフォーム・リノベーション

 

 

 不得意

1. 『一式いくら』の見積書

新築、リフォームとも、工事には変更がつきものです。

そんなとき、一式見積では変更の根拠が曖昧になりがちです。
そのため、お見積はなるべく詳細までいたします。

(ただし工事内容によりある部分では一式になる項目もあります)

『変更分の追加額が予想外だ』:(
『変更内容と追加額が腑に落ちない』;(

というのは、業界でも結構よく聞くお話です。

お互いのため
一式形式の表現が多い工事の見積はご遠慮願います。

お時間に余裕がないお施主様には、
じれったく感じられるかもしれませんが、
内容によりお時間をいただくことがあります。

2. メニュータイプのご注文

メニュー型見積の長所は、パッと見の価格が分かりやすく、
お値打ち価格のものが多く見られることです。
  
短所は、限られた部材や商品を選ばざるをえないことです。
値段が安い根拠も大量仕入れや限定商品が前提になりがちなので、
本当にお施主様に合う商品かどうかは分かりません。

しかし、当社は大量仕入れができるほどの規模の会社ではございませんので、
仮にメニュー型の受注をしたくてもできない会社なのです。

3. 打ち合わせ時間が少ない

特に、さまざまな選択をしなければいけないリフォーム工事では、
打合せのお時間が少ない場合、

やはりお施主様が後悔されることが増えてくるようです。

「建築のプロとして多様な提案ができる」と自負していますが、
打ち合わせ時間が少ない場合、工事後に

『ああしておけば良かった』;(
『こんなアドバイス欲しかった』

と、満足度が低くなりがちなのです。

建築は、お施主様と私たちとの共同作業です。

ぜひ、納得の打合せをしましょう!