自由宅工房からのお知らせです

リニューアルオープン!

日頃より、自由宅工房をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。

このたび、当社サイトをリニューアルオープンいたしました。今後、内容を充実して参りますので、「こんなのが見たい!」「こうした方がいいと思う」「リンクが切れてるよ」など、お問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。

今後とも、自由宅工房をよろしくお願い申し上げます。

見てくださった皆様が、素敵で楽しい家づくりをできますよう願っております。

家づくりを始める前に

正しい家づくりのための推薦図書

そうか、こうやって木の家を建てるのか。

そうか、こうやって木の家を建てるのか。

著者:田鎖郁男(株式会社エヌ・シー・エヌ 代表取締役社長、ムジ・ネット株式会社 専務取締役)
発行:小学館
価格:1,470円(税込)

〜「重量木骨の家」サイト 本書紹介ページより〜
いい家を建てるなら「いい工務店と出会うこと」が最も重要、と住宅購入に対し警笛を鳴らすのが本書です。しかし、工務店を選ぶといってもどのように選べばいいのか分からないのが現状でしょう。そこで本書では、家を建築する際の工務店選びのチェックポイントを掲載。その中から、2つのポイントを紹介します。

ダメな工務店かどうかは、チラシで判断すべし

もし、チラシの中に「お値段変わらず自由設計可!」「坪○○万円の自由設計」といった文句を見つけたら、この工務店は選ばない方が良いと考えられます。物理的にあり得ず、設計が変われば価格も変わるのは当然だからです。

ある客は、この手のチラシに騙され、工務店と連携した不動産屋に行ってしまいました。そして「たった今、ちょうどいい土地が手に入りました。建築費は2000万円で自由設計です。良い土地だからすぐに他に決まってしまいます。今すぐ手付け金と契約書をお願いします」という言葉を信じてしまった客は、建設費用の手付け金400万を支払ってしまいます。ところがその後、工務店は倒産。現在でも係争中だそうです。建てる土地や選ぶ素材など、さまざまな要因で坪単価は変わります。値段を売りにするチラシは信用しないほうがいいでしょう。

コンセント・スイッチボックスの高さを見よ

完成した家の中を見る際には、コンセントボックスやスイッチボックスの高さに注意すること。

コンセントボックスは床から20センチほどのところに設置されていることが多いですが、実は、高さについて規定は存在しません。そのため、大工と電気工事の担当者は何も指示がなければ、彼らの設置したいところに設置してしまうことになります。

よく現場で、コンセントボックスやスイッチボックスが壁に乱雑に設置されているのを見かけることがあります。腕の良い工務店ならば、コンセント1つとっても気を配って設置場所を決めます。腕の良い工務店とそうではない工務店の違いはこういった細かい部分に出てくるのです。

その他にも、基礎から実践にいたるまでのチェックポイントが満載です。
■ 自分たちのホンネを確かめよう ―最初にすべきこと
■ 間取りに惑わされない ―完成物件を見に行ってすべきこと
■ 「長期優良住宅、建てられますか?」 ―工務店で尋ねること
■ 「社長、ベンツに乗っていますか?」 ―工務店を絞り込む
■ 「一緒に将来のこと、考えてくれますか?」 ―商談中に確認すべきこと

人間が一人ひとり違うように、家は一軒一軒異なる性質を持っています。
その土地の広さや気候をはじめ、そこに住む人間ももちろん違う。同じ「家」など決して存在しません。
良い家をつくるために、施主が良いパートナーである工務店を選ぶことが大切。
子どもや孫の代まで住むことができる家をつくりたい人は、ぜひ本書に目を通してください。

毎月 先着5名様に、この書籍をプレゼントします。

そうか、こうやって木の家を建てるのか。
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